ウクレインでの悲報が連日伝えられる中、ここ日本では脳天気にGWの過ごし方を思案したりプロ野球の試合が全く普通に行われていることに対して著しい違和感を覚える。

といって何処にも出かけるなとか楽しむなとか試合を中止しろと言いたいわけではない。

その代わりに以下の覚悟はしておけと言いたい。

将来、日本の領土にロシア軍や人民解放軍が侵略してきて一般市民に多数の死者が出たとして、その時、ヨーロッパの人々がサッカーの試合に夢中になっていたとしても我々は彼らを決して恨んではならない。

それが台湾であれ何処であれ、アジアにおける戦争はそう遠い未来のことではないだろう。

というよりも、むしろ目前に迫っていると言える。

だから、覚悟をしておけと言いたい。

アメリカに守ってもらうのではなく、自衛隊に守ってもらうのでもなく、自分で自分と愛する者を守る。

俺も民兵として真っ先に志願するだろう。

もし敵に囲まれたら素直に投降し、敵兵の多いところで股間に隠した手榴弾のピンを引き抜いてやる。

何人かは道連れにできるだろう。

男ならそれくらいの覚悟は必要だ。

その上でそれぞれの日常を楽しむべきではないか。