数あるSM調教依頼の中でも、私を殺して下さいという依頼を除いて(もちろん実行したことはないが)、最も過激な部類に入るのが輪姦の依頼である。

俺のこだわりが勝手に難易度を上げているとも言えるのだが、こだわりなくしてはSM調教も結局はただのセックス前戯に成り下がってしまう。

輪姦とは換言すれば複数の男に犯され続ける行為と言える。

「輪」という文字が付く以上、2、3人で犯したところでそれを輪姦と呼ぶにはいささか寂しいものがある。

やはり10人以上の男どもに回されてこその輪姦ではないか?

このこだわりをセッティングするのにひと手間が要るわけだ。

よって、輪姦依頼に関してはSM調教師というよりもエンターテナーと呼ばれるに相応しい。

 

長年の試行錯誤の末、「まあ、これなら一応輪姦として合格ラインではないだろうか」というプレイのいくつかにたどり着いた。

・ストリップ劇場を利用しての輪姦。

・宝島グループの個室ビデオを利用しての輪姦。

・変態公園での輪姦

ストリップ劇場を利用する方法については個別項目で紹介しているので、こちらを参読されたい。

客たちはステージのショウでムラムラしているので、女はまさに飛んで火に入る夏の虫状態だ。

トイレ内では客たちの性欲が爆発し、立ちバックで延々回され続けることになる。

宝島グループの個室ビデオは2019年時点においてはカップルや女性単独での入店がOKなので、その恩恵を最大限に利用するわけである。

入店したら作品を選ぶフリをして「私に興味があれば○○室へどうぞ」というメモ書きを女に配らせる。

週末ともなればこのメモで性欲を持て余した男が大量に釣れる。

後は部屋で好きに犯されればいい。

部屋が狭いのでいささか窮屈なプレイになるが、それでも多人数に延々と回される喜びが味わえる。

季節限定になるが、最も手軽に輪姦を楽しむのであれば日本各地に存在する変態公園へ出向いて野外セックスを行えばいい。

人目に付きやすい場所で行えば次々にギャラリーが集ってくるので、彼らにも順番にハメてもらえばいいだけだ。

 

リアル輪姦を実現してやるには暴走族やチーマーに登場してもらうのが最も合理的なのだろうが、これはあまりに危険だ。

そこで俺がおすすめなのが、東京地区限定になってしまうが、酔った振りをしてJR高崎駅に終電で降りること。

この駅は終電で終着駅まで寝てしまった酔っぱらい女をタダハメしようというハイエナのような輩が多数待ち構えていることで有名だ。

ここで酔った振りをして降りれば、かなりの高確率でトイレやカラオケ、ホテル等に連れ込まれて回されることになる。

といっても女一人で行かせるにはやはり危険なので、高崎駅前で見ず知らずの酔った女を介抱している風を装おう。

すると獲物にありつけなかったハイエナどもが多数寄ってくるはずだ。

駅前にある障害者用個室トイレに連れ込まれたら、もう演技は要らぬ。

後は心ゆくまで回されたらいい。

 

女の中には輪姦されて犯されること自体ではなく、ギャラリーからそんな情景を蔑んだ目で見られることに著しく興奮する女もいる。

それが同性であればなお一層良いとのこと。

これを叶えてやるのはなかなか難しいが、M女の中にはこのような願望を持つ者が決して少なくないということは覚えておくべきだ。

女とあれこれ楽しんでいれば、ある日突然突発的にこのようなシチュエーションが訪れるものだ。

 

サングラスやマスク等で女のプライバシーを保護してやれば、より一層本能的に輪姦を楽しめるといった意見が少なくない。

バックの中に入れておこう。

 

特に輪姦を希望していうるわけではない女にサプライズ的に輪姦調教を行うのもたまには面白いものだ。

最初は乗り気でなかった女が気が付けば複数のチンポにむしゃぶりついている、そんな光景を何度も見てきた。

あなたが優しい主という立ち位置であっても、時には女が喜ぶかどうかではなく、あなたがやりたいかどうかでプレイ内容を決めるべきである。

優しいばかりの主という存在に俺は疑問を抱かずにはいられない。

確かに「優しい男性が好き」と言う女性は多いが、好意を期待してその考えに準ずるのは男としてどうかと思う。

少なくとも今日は輪姦調教と決めた以上、最後まで冷酷に徹するべき。

蔑んだ目で女の遅滞を見下してやろう。

 

輪姦調教を行うに当たっては言うまでもなく大量のコンドームを用意しておくこと。

 

以上。

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