これも時代の流れなのか、処女からの調教依頼が明らかに増えている。

・草食系と言われる男が増えた

・ネットでの付き合いが主流になってリアルに女を口説くことができない

・そもそも女に興味がない

等々の背景があって、昔に比べて処女の割合が増えているのだろう。

といったところで遊んでいる女性もたくさんいるわけで、一部の男がたくさんの女を相手にしている、それが実体だ。

俺の青春時代、口説けど口説けど処女に当たることなどまず無かった。

そもそも夜の街で俺と知り合うような環境下にいること自体が既にそれなりの遊び人であるということでもあるが、須磨海岸や学園祭等々で知り合った女性にしろ、キタやミナミでナンパした女性にしろ、あの頃は処女など絶滅危惧種くらいにお目にかかれなかったものだ。

また、男も必死で女を求め口説いた時代でもあった。

車に興味があろうがなかろうが、女を口説くために運転免許を取得するのは当時の常識。

ところがどうだ、最近の若い男は車の免許を取りに行かないというではないか。

ネットでサクッと知り合える環境ができたから?

確かに便利なことには違わない。

けれども、女の尻を追いかけても許されるのが若さの特権だ。

もっと命を燃やしてはどうか、と思う。

何やら話がそれてしまったが、とにかく処女からの調教依頼が増えた。

男として処女を相手にするのは嬉しくもあり、また、光栄なことでもある。

よって、つい必要以上に気を遣ってしまうものだし、女性にしてみたところで初体験のときは優しく扱って欲しいと思うものだ。

ところが、M女の処女消失の願望は実に様々である。

「犯されるように処女を奪われたい...」

「複数からオモチャのように奪われたい...」

要するに、状況が悲惨であればあるほど彼女たちにとってはそれが良い思い出になるようだ。

ただし、中にはM体質であっても最初くらいは優しくされたいというM女もいるので、処女卒業のシチュエーションも人それぞれ

このあたりは各自の希望に添うようにしている。

純血汚し等々、何なりとリクエストしてくれ。

 

処女を相手にする場合、いくつかの注意点がある。

先ずは、しばらくは責任を持って相手をしてやるということ。

経験上、セックスを覚えたての処女は毎日でもセックスしたくてうずうずするもの。

よって、当分週に一度はきっちりと抱いてやること。

遠距離の場合はメールや電話で調教してやるなり何なりのフォローが必要だ。

とにかく、処女を奪ったはいいがその後は完全に放置という事態になるのであれば、最初から抱いてはいけない。

これでは生殺しである。

 

もう一点はコンドームの問題。

俺はセックスの際は必ずコンドームを付けるようにしているが、処女から最初の一回目だけは生で挿入されて処女膜を破られたいという希望がある場合、例外的に生で挿入している。

この場合、射精の直前にマンコから抜けば避妊になる、と考える男は多い。

しかしそれは甘い考えだ。

射精の感覚はなくとも、それ以前に相当量の精子が膣内には侵入している。

よって、生で処女膜を破ったなら、すみやかにゴムを装着するのが正しい避妊法になる。

頭ではわかっていても実際の現場では理性が飛んでしまい、

「ま、いっか...」

という状況になりやすい。

俺のような男に依頼が来ることの理由の一つに、このような状況下でも完全に理性が保たれるゆえの安心感、というものがあるのだろう。

これは一朝一夕に身に付くものではない。

 

世の女性諸氏に一つ言いたい。

処女を必要以上に神聖化するのはどうかと思う。

初体験は理想の相手と済ませたいその気持ちはとてもよく理解できる。

ただし、必要以上にその気持ちが強過ぎると処女の失い時を失ってしまう。

ある日、白馬に乗った王子様が私の前に現れるはず...

そう思い続けて気が付けば年齢は30歳過ぎ。

年齢と共に男性からのアプローチは減り、いまさら処女ですなどとも言えなくなってくる。

よって、妥協しろとまでは言わないが、それなりの相手とそれなりの処女喪失の機会が訪れたのであれば、あまり自分の処女を神聖化する必要もないのでは、とは俺の考え。

貫き通すのであればそれはそれでアッパレであるが、30,40代でセックスの味を知らないというのは、女としてかなり人生損をしているように思われる。

ま、死ぬ際に後悔せぬようにな。

俺の場合、少なくとも臨終間際で食と女に関しては後悔することがなさそうだ。

 

スマホが普及し始めてからというもの、年に何人か小学生からの調教依頼が来るようになった。

もし俺に多少なりともロリコン趣味があれば、今頃は完全に前科者になっていただろう。

 

「バイブでオナニーしまくっているので処女膜はないですが、こんな私でも良いですか?」

といった類の依頼もよくあるパターンだ。

俺の解釈による処女の定義とは、膜の存在などどうでもよく、そこにチンポが挿入されたか否かが処女と非処女の分かれ目となる。

よって、「指だけなら入れられたことあります」、というパターンも処女に該当する。

自信を持って依頼してくればいいだろう。

 

男にとって処女を奪う楽しみは二つある。

一つは言うまでもなく新品未使用のマンコに己のチンポを挿入する喜び。

もう一つ、処女を失ってセックスを覚えた女はみるみる美しくなっていく。

これは美容整形による人工的な美ではなく内面から滲み出すものであって、会うたびに美しく成長する女を見守るのは男として嬉しくもあり、誇らしくもある。

まさに男の喜びここにあり、だ。

 

最後に一言。

俺の考えとして、男の童貞には何の価値もないと思う。

特に女を責めようというS男が童貞では話にならん。

もしチャンスが巡ってきたならごちゃごちゃ考えずにさっさと済ませるべき。

shadow

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