介護生活で家にあるモノや道具と触れ合う時間が増え、一つはっきりしたことがある。

それは、

「アナログは不便だが心が豊かになる、デジタルは便利だが心が豊かにならない」

ということ。

これはほぼ全てのモノや道具、製品において当てはまるのではないか。

その筆頭として思い浮かぶのはレコードだが、最近ではカセットテープ人気も再燃しているという。

昨今では性もデジタル化しているようだ。

「彼女は要らない、AVやRVでいい」

という輩も少なくないそうだが、俺には信じられない、あり得ない。

人類は物質文明過剰の反動で、この先、徐々に自然に帰るのだろう。

ここにきてアナログ人気の再燃はその過渡期に過ぎない。

とはいえ、スマホの発明に至った人類が今更昔の生活に戻れるわけもない。

俺なりのデジタルとアナログの心地良いバランスを見つける必要がある。

ここで「デジタルとアナログの心地良いバランス」の造語が既に存在するのかGoogleで調べてみたが、まだないようだな。

DaCBでどうだ?